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質の高い医療を広範囲に提供するには多くの困難が伴います。高度な医療とそれを支える複雑な医療組織の運営を両立させ、同時により高度化する患者様の要求を満たし、「選択される医療機関」になるためには今までの医療機関経営とは異なるアプローチが必要とされています。
患者様は医療機関に対して、高度な専門性と正確さ、アクセスの利便性、短い待ち時間、施設の快適性、診療情報の開示、充実したサービスなど、多方面に渡る高度な対応を要求しています。一方、医療機関はそれぞれの専門性を重視し、高度医療への対応を行いつつも、中小規模の経営が多いため患者様が望む利便性の高い立地に施設を作ることが難しく、また医療機関が必要とする設備投資を単独で行いながら、検査機能や事務機能の稼働率を十分に高めることは極めて困難です。加えて、クリニックは規模の如何に関わらず高度な業務オペレーションが求められますが、経営規模が小さくその維持には多大な負担が伴います。何より、広告規制のために施設内容を十分に患者様に伝達することができず、医療機関としての取り組みを患者様に伝えることすら困難が伴います。
日本複合医療施設株式会社は、適切なマーケティング活動を行い患者様が受診しやすい施設を構築すると共に、経済効率の高い医療施設を医療機関に提供することで医療活動を支援します。これにより、「質の高い医療」「選択される医療機関」「経営効率」の両立を図ります。弊社は医療機関と患者様の間に横たわるギャップを解消し、理想的な医療の枠組みを提供したいと考えております。今までに無い革新的な発想と手法を用い、皆様から信頼されるパートナーとして弛むことなく前進してゆく所存です。 |
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弊社は、患者様と医療機関に対して理想的な医療の枠組みを提供し、患者様と医療機関を結ぶ「複合医療施設」としてのブランドを構築します。弊社が開発する複合医療施設は、複数の診療科目を備え、利便性の高い立地において質の高い医療環境を提供する一方で、入居する医療機関に対しては高度な医療に対応でき、経済的合理性を兼ね備えた施設を開発・提供することを目的としています。これらは通常両立することが困難な要素であり、事業の独自性となります。
弊社は複合医療施設を展開することにより、患者様並びに医療に従事する医師の皆様方に以下のような価値を提供できると考えております。 |
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利便性が高く快適な医療施設を提供します。 |
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信頼性の高い医療インフラを整えた医療施設を提供します。 |
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患者様の様々な医療ニーズにお応えできる複合医療施設を提供します。 |
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安心して受診できるよう複合医療施設として情報を活発に提供します。 |
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患者様が医療機関を選択しやすいブランドを確立し、安心でアクセスしやすい環境を整えます。 |
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通常では開業が困難な利便性の高い商業地域での開業を可能にします。 |
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共有可能な業務機能を統合することで管理コストを低減できます。 |
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高度医療機器を導入しながら開業コストの低減を図ることを可能にします。 |
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複数の医療機関との連携で幅の広い診療を可能にします。 |
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単独の医療機関では行いにくいマーケティング活動を積極的に行い、集客力の向上をお手伝いします。 |
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開業に伴う煩わしい医療事務、人事管理や事務管理を大幅に軽減します。 |
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| 会社名 |
日本複合医療施設株式会社 |
| 設 |
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立 |
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平成16年4月30日 |
| 資本金 |
4億2,755万円(平成20年10月23日現在) |
| 本 |
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社 |
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東京都中央区銀座6丁目2番3号 |
| 連絡先 |
東京事務所:
〒105-0004 東京都港区新橋1-15-5 第一光和ビル4階
TEL:03-3595-7031 FAX:03-3595-7032
EMAIL:info@medical-complex.com |
| 役員構成 |
| 代表取締役 |
前澤 康人 |
| 取締役 |
小日向 信光 |
| 取締役 |
橘 達也 |
| 取締役 |
佐藤 亘 |
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| 取引銀行 |
三井住友銀行、東京三菱銀行 |
| 業務内容 |
・複合医療施設の企画開発・運営管理
・医療に対するコンサルタント業務
・診療報酬請求業務並びに病院一般事務の受託
・医療用機器等の販売、賃貸及び管理に関する業務
・コンピューターによる医療情報管理システムの企画開発
・医療及び医療事務に関する調査・研究業務
・医療及び医療事務に関する講習会・研修会の企画、開催 |
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